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どうした?
阪神が勝てない。
オールスターのファン投票でも、誰一人入ってない。
ファンは正直だ。
もう『六甲おろし』は吹かないのか?
『麻生おろし』は、盛り上がっているのにねぇ。
2009/7/1
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新入幕

阿武松部屋の若荒雄関が、新入幕を果たした。
毎年大阪場所の時には、部屋にお邪魔させていただいてるので、三風にとっても嬉しい。
阿武松親方の現役時代の四股名“益荒雄”からいただいた“若荒雄”(ええ名前やァ)の名古屋場所での活躍を期待しています。
ちなみに7月12日の【桂三風25周年独演会】では、旭堂南左衛門師匠に、阿武松部屋のルーツ。“阿武松緑之助”の講談「阿武松」を演っていただきます。
お楽しみに!
2009/6/30

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ブレない

今、創作落語を作っている落語家の中で話題になっている本がある。
著者の三遊亭円丈師匠が落語を「論じ」「台本化し」「演ずる」という意味の『ろんだいえん』だ。
うちの師匠は、創作落語をズッと作り続けてこられたが、円丈師匠もブレる事なく作り続けてこられたのがよくわかる。
中でも、円丈師匠が提唱する「前座」「二ツ目」「真打」に代わるランク付け「アクター」「アレンジャー」「クリエイター」はおもしろい。
作り出すのが何よりむずかしいのだから・・
苦しみながら創作落語を作ってきた三風に、自信を持たせてくれる一冊だ。
2009/6/29

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トチる落語家
映画『テンロクの恋人』の3話の撮影が始まった。
ここまで、結構シリアスなシーンが多かったが・・今回は、三風扮する満(刑事)が、落語家になりすましてオトリ捜査をするシーンがある。(結局、トチってバレるのだが・・)
上手に落語せんと、わざとトチるって・・これはこれで難しそうや。
落語のシーンは、7月13日に撮影する。
役づくりし過ぎて、12日の独演会、トチらんようにせんとアカンなぁ。
2009/6/28
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仕込み客はアホ声

大喜利でお客さんからお題をもらう時、なかなかお題の出ない事がある。
あるイベントの大喜利で、客席に回って仕込みのお客さん役をした落語家が秀逸だった。
彼は、お客さんの名前を伺って即興で作文を作る遊びで、客席から裏返ったアホみたいな声で「○○!○○!○○!」と名前を何度も叫ぶのだが・・
この声が妙に“危なそう”でいい。
会場もどっと沸く。
彼は、この裏返った声を意図的に出していたのだ。
確かに、素人になりすまして遠慮がちに声を出すとイジリにくいが、この声の仕込み客は、常連やいちびりな客にいてそうだし、突っ込んでもお客さんに顰蹙は買わない。
なかなかやるなぁ・・
2009/6/27


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