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【桂文太の禁じられし落語の会vol.8】
いよいよ本日!


【日時】
9月24日(月・祝) 13:30開場 14:00開演
【出演】
桂文太、桂文福、桂三風、桂小きん
【場所】
動楽亭(大阪府大阪市西成区山王1-17-6)
【料金】
前売2500円 当日2800円
【お問合わせ】
チケットよしもと予約問い合わせダイヤル:0570-550-100 (10:00〜19:00受付)
http://ticket.yoshimoto.co.jp

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笑っていいかな?

中学生とその保護者対象の講演会。
最初から賑やかな音楽で登場すれば良かったが…
出囃子のCDを忘れて行ってしまった。
講師紹介のあと登壇したが…
やっぱり講演と銘打たれるとお客様が構えてしまう。
よく「笑いは無かったですけど、お客様の顔は笑ってました」と言い訳する噺家がいるが…まさにその通り。
なんか笑ってくれてるようなのだが、笑い声にならない。
落語のワークショップをして生徒を舞台に上げるまではホンマに厳しかった。
生徒が舞台で仕草や小噺をするとみんなよく笑った。
どういう事?
先生曰く「講演会なので笑っていいのかどうか?迷ってました。でももう少しで笑うとこでした。」
落語家は笑ってもらうためにお仕事しております。
口を手で押さえたり、うつむいて肩震わすのはやめましょう。
演題「落語から学ぶコミュニティーション術」
私自身がお客様とコミュニケーション取れてませんでした。
2018/09/21
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【第2回 桂三風の西新道亭】


【日時】
10月10日(水) 開演14:00 (開場13:30)
毎月第2水曜日開催 次回は11月14日(水)
【場所】
西新道錦会エプロンホール
(阪急西院駅下車南へ仏光寺通りを東に徒歩10分)
【出演】
桂三風(2席)・林家染八・桂慶治朗
【料金】
1000円
【お問い合わせ】
西新道錦会商店街
TEL 075-311-0332
FAX 075-325-3863

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【よしもと祇園花月本公演】

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【日時】
10月4日(木)
開演12:30(開場12:00)
【場所】
よしもと祇園花月(京阪祇園四条下車東へ徒歩10分)
【出演】[漫才・落語]大木こだまひびき/桂三風/矢野・兵動/浅越ゴエ(ザ・プラン9)/ギャロップ
[新喜劇]清水けんじ/山田花子/他
【料金】
前売り3700円 当日4200円
【お問い合わせ】
チケットよしもと 0570-550-100

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【第15回 西二階町寄席】(七福寄席番外編)

【日時】
10月6日(土)開演15:00(開場14:30)
【場所】
七福座(姫路駅をお城へ向かって徒歩8分 西二階町商店街内)
【出演】
桂三風・桂三語(2席) ゲスト:桂文三
落語4席&おもしろトーク&抽選会 
【料金】
前売り1500円 当日1800円
小中学生500円
【お問い合わせ】
西二階町商店街(振)079-224-6341

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インストアライブ

久しぶりのインストアライブ。
お客様にとっては気軽に立ち寄れていいが、出演する側にとってはエスカレーター前という開放的過ぎる空間かつ隣がフードコートという賑やか過ぎる環境。
若い頃よく行った謂わばスーパーの余興。
【イオンスタイル大津京】での『大津京寄席』に出していただいた。
こういう仕事こそ芸人魂に火がつく。
上方落語のルーツは大道芸なんやから。

一瞬たりと退屈させてはいけない。
ふんだんに時事ネタ入れたマクラから「テレショップパニック」(客席参加型)
通路を隔てたフードコートからも笑い声が聞こえてきた。
頑張りました。
たかが余興、されど余興。
笑わせてなんぼのお仕事です。
2018/09/15
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最初が勝負

近年、どこの商店街でも集客が落ち込み活気がなくなって来ている。
ここ【西新道錦会商店街】も、かつてはICカードの先駆けとしてエプロンカードを発行して注目を浴びた商店街。
しかし、最近は通りを歩く人影は少なくシャッターの降りた店も多い。
そこで何とか商店街に賑わいを出したいと色んなイベントを企画している中で落語会を開催する事になり、ご縁があって私がさせていただく事になった。
会場の【エプロンホール】はかつて呉服屋さんだったお店の空き店舗。
椅子席で50席ほど並べられる小さなスペースだが間近で生声で落語を体感していただくにはちょうどいい大きさ。
ただ普段からいろんなイベントに使ってらっしゃるので壁にはいろんな告知がいっぱい貼ってありちょっと目ざわり。
そこで何か紅白幕以外の幕で壁面を隠して欲しいとお願いをしたところ、手作りで素敵な幕を作っていただいた。

高座は、呉服屋さんの店内のショーウィンドウだった場所を改造していい感じのモノが出来た。
あとはお客様が来て下さるのか?
落語会のチラシは無かったが商店街のチラシに載せていただき新聞の折り込みに入れてもらったり商店街で配ってもらった。

商店街の皆様のご努力で初回は何とか満員に。
全ての準備が整えば演者が頑張るだけ。
トップに出た文路郎クン「お忘れ物承り所」(作:桂三枝)、2階の控え室まで笑い声が聞こえてくる。
ええお客様、コレで手応えを感じた。
三風「青菜」
遊真「時うどん」
どれもよう笑って下さり
トリは三風「振込め!」
初回なので鉄板ネタで締めくくった。
終演後のお客様の送り出しでは「次も絶対来る!」とか「よう笑ろてお腹痛い」とか嬉しいお言葉をかけて下さった。
ホンマでしょうね。
どっかの強化部長みたいに「全部ウソ!」何て事ないように。
次回もお待ちしておりますよ。
毎月第2水曜日。
次回は10月10日14:00〜です。
2018/09/12
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松鶴愛

『松鶴生誕百年祭』8日の夜席に行ってきた。
一門の皆様が勢ぞろい。
発起人の鶴笑さんに挨拶したらパンフと手ぬぐいをいただいた。

好きなとこで見てと言ってくれたけど…
楽屋はもちろん舞台袖にいるのも気を使うし、客席は大入り満員。
そこで気兼ねなくロビーのモニターで見せていただいた。

演者も師匠の話をする時ホントに楽しそうに語る。
とくに鶴笑さんの松鶴師匠のパペットが落語するのは楽しかった。
ー米朝のアンドロイドは8000万円したそうやが、ワシはユザワヤでキレ買うて来て後ろのアホ(鶴笑)がこさえて3500円。
と黒子の鶴笑さんが操ると場内大爆笑!
ー米朝のアンドロイドは「たけのこ」と「看板の一」しかできへんけどワシはなんぼでもできる。まあ後ろのアホが覚えたらやけどな。
コレまた大笑いしてしまう。
松鶴愛に満ちあふれた会だった。
亡くなられて30年以上もなるのにこんなに弟子に慕われ、お客様に愛されてなんて素晴らしい師匠だろう。
“芸は人なり”
こんないつまでも愛される芸人になりたいと思います。
2018/09/08
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自然の前に人間は無力

猛暑、大雨、台風、地震。
この夏は異常気象に振り回された。
とくに先日の台風は、家がギシギシときしみ揺れてヤバかった。
幸い事故も損傷もなく助かったが…
被害を受けた方々にお見舞い申し上げます。
自然の前に人間はホンマに無力。
それにしても関空の連絡橋に突っ込んでしまったタンカー。
アレは、誰がどう弁償するのかなぁ?
仕事が飛んだ芸人仲間もたくさんいてるけど。
コレばっかりは文句の言いようがない。
2018/09/06
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こりゃ痛い

【彦八まつり】の『なりきり写真館』
私の担当で毎年させていただいている。
着物を着て繁昌亭の高座に見立てたセットで落語の仕草をして落語家になりきってもらうというコンセプト。
ただ、簡易的な着物とはいえ着替えに時間もかかるし仕草を指導するのも大変。
今年は【繁昌亭】に飾ってある赤い人力車(初代桂春團治が愛用した人力車のレプリカ)を持って来て「普段乗れない赤い人力車に乗ってあなたも初代春團治の気分になって写真が撮れる」というキャッチフレーズでお客様を集めやすかった。
仕草の指導も着物の着付けも要らないからお客様の回転もいい。
中には17名様のグループで1回の撮影で17枚もお買い上げがあったり…売り上げも例年以上。
ところが…楽してたらバチ当たった。

人力車に乗り込む時に使う踏み台を外して足元に置いてたのを忘れて次のお客様の対応を始めようとした時。
踏み台に蹴つまずいて向こうずねを強打。
お客様の前では平静を装ってたが後から熱持ってゴッツ腫れてきた。
今だにズキズキするし正座はもちろん無理。
コレって労災?
てなわけで【彦八まつり】の翌日にあるイベント『彦八まつりあとのまつり』に参加したかったけど今年はお休みさせていただきました。
2018/09/04
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