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【桂三風の落語教室】〜笑いのある「しあわせ人生」のススメ〜
途中参加まだまだOKです。
扇子、手ぬぐい、小噺テキストをプレゼントしています。

【日時】

12月6日・20日

平成30年1月10日・24日、2月14日・21日(いずれも水曜日)

18時30分〜20時

【場所】

生駒市図書会館(近鉄奈良線「東生駒駅」下車 北へ徒歩8分)

【内容】

落語の演じ方・マクラの作り方など

毎回楽しく参加できるプログラムをご用意しております

【料金】

1万2000円(全8回分)途中からの参加も可能です

【お問い合わせ】

ファクスかメールに郵便番号、住所、氏名、電話番号、講座名を書いて、図書会館講座受付係へ

0743-75-5303 ファクス0743-73-3600

メールtosyo-info@ikomashi-sg.jp

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【第49回 三風・遊方のエピス亭】
次回決定しました!

【日時】
2月18日(日)17:30開場 18:30開演
【場所】
楽食酒家 epice
(天神橋筋商店街3丁目 夫婦橋交差点を源八橋方面にすぐ)
【料金】
1500円(1ドリンク付き)
【出演】
桂三風・月亭遊方
【お問合せ】
楽食酒家エピス食堂 06-6353-3177

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持ち時間

今週は『繁昌亭昼席』で中トリを取らせていただいている。
中トリって何年ぶりかな?
嬉しいです。
いつもは15〜20分の枠だが中トリは25分程度できる。
普段やらないが月曜日と火曜日は「胴乱の幸助」をやってみた。
思ったより反応が良かったし、送り出しでは何人にも「面白かった」とか「迫力があって良かった」なんて声かけていただいた。
けど…30分はちょっと長かったかな?
日馬富士関の噺から喧嘩のマクラをしてネタに入るからどうしても長くなってしまう。

昨日11月22日は【いい夫婦の日イベント】
昼席ご来場のお客様に“大入袋”をプレゼント。
企画委員として開演前にイベント紹介で舞台へ上がった。
私は“大入袋”をゲットした24組のご夫婦に「この後、中入り前に出て来ますので“待ってました!”とか“よっ三風!”とか“たっぷり!”なんて掛け声をかけて下さい。」とお願いしたら…
高座に上がった時にホンマに声が掛かった。
「長いこと待った!」なんて私の出番まで声かけるのを楽しみにして待ってて下さってたお客様も。
ありがとうございました。
ネタは【いい夫婦の日】にちなんで「ハンカチ」を出した。
イベントの趣旨にぴったりハマってよくウケた。
私の創作落語はだいたい20分くらいで気軽に笑えるものが多い。
今日からの出番は持ち時間の事も考えて創作落語します。
是非、お気軽に笑いにいらっしゃいませ!
2017/11/23
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皆勤賞

日馬富士関はどうなるのだろうか?
確かに後輩が話の途中で携帯いじったらムカつくだろう。
ましてや横綱が話してる時、我々にとったら師匠がお話されてる時に携帯いじるなんて考えられない。
貴ノ岩関の態度は確かに悪いし、ドツきたくなるのはようわかる。
けど…手出したらアカンわな。

さすがに落語界の打ち上げでは、師匠が喋ってるのに後輩が携帯いじってるなんて光景は見た事ないが…
私が高座に上がってる時にふと舞台袖を見たら後輩が携帯いじってるなんて事はまあまあある。
こういう行為は、許される訳がなく。
高座を降りてからボコボコに殴る。
何て事はしない。
その程度の高座やったんやと自責して黙っている。

白鵬、日馬富士、鶴竜、稀勢の里と4横綱時代と華やかな感じがあった昨今だが…
ホンマに4人揃ったところをあまり見た事がない。
なんか誰かが休んでる。
横綱なんて興業の看板なんやからそう簡単に休まれたらアカンわな。
しっかり出て来て欲しいものです。
平幕力士に敢闘賞や殊勲賞、技能賞の三賞があるように。
横綱クラスには、皆勤賞を出したらどうだろうか?
とりあえずちゃんと出て来たらあげる。
まあ、今場所の稀勢の里関みたいなんもどうかと思うけど。
2017/11/20
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ゼミナールハウス


秋晴れの爽やかな朝、紅葉の名所の高雄を抜けて162号線を北へ。
やって来たのは京北町。
ここに【京都府立ゼミナールハウス】(あうる京北)がある。
ここは私にとっ落語家になろうと思ったキッカケの場所。
縁を感じる場所。
忘れられない場所なのだ。
大学3年のいつ頃かは忘れたが…
京都学生落語協会で学生と一緒にお酒を飲んでくれる落語家を探してたら…先代の林家小染師匠がOKして下さった。
そしてココで飲み明かした。
明け方…師匠が「この中で落語家になりたいヤツおるんか?」と聞かれた。
直ぐに手を挙げると…「落語家になるんやったら司会ができなアカン!司会ができないと売れない」とおっしゃった。
当時は小染師匠も十分売れっ子だと思ったが…恐らくうちの師匠三枝を意識して話されてだのだと思う。
それから結婚式場で司会の勉強(司会の質が違うと思うが…)したり師匠の番組「浪速なんでも三枝と枝雀」のオーディション受けて…憧れの三枝師匠の番組に出していただいたり。
ココから落語家への道が始まった。


そんな思い出の場所で…漫談って。
来年は落語で呼んでもらえると嬉しいです。
来年も宜しくお願いいたします。
2017/11/12

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頭髪チェック

もともと地毛が茶色い女の子が校則だからと言って黒に染めさせられていた事件が波紋を呼んでいる。
明らかに中学生らしくない風貌を作り出してたら注意するなり指導するのはわかるが…
地毛が茶色ならそれはもうその人の個性。
ほな、薄毛の子は「中学生らしくないのでアデランスかぶりなさい」とか「オッサンくさい老け顔の子は「若々しく整形しなさい」と言わなアカン。
それぞれの身体的特長を矯正しろと言うのは校則ではなく拘束だと思います。
2017/11/10
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ゴルフ外交

落語家になって間のない頃。
スポンサーの方にゴルフセットを買っていただきゴルフの練習場に連れてもらって手ほどきを受けて直ぐにコースに出た。
当時は、連れてもらった皆さんに付いていくのが必死で、クラブを3本も4本も抱えてグリーンを走り回っていた。
カートなんか乗りたくても乗る余裕も無くて迷惑ばかりかけていた。
会話が弾んだのはプレーが終わってからの風呂とご飯タイムから。
途中の茶店ではヘトヘトで喋る気力もなかったのを覚えている。
その後、少々上達したが…100を切れず。
クラブも京都に引っ越す時に処分してしまった。
正直言って私には向いてない。
ゴルフで外交や商談が出来る人は羨ましい。
でも安倍さんホンマに会話弾んだんやろか?
世界のトップに立つ松山プロが一緒なら余計に緊張してガチガチになりそうだ。
私なら…散歩外交か喫茶店外交、温泉外交ならできるかな?
2017/11/06
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初タイトル
【セレッソ大阪】が『ルヴァン杯』を制した。


1995年、派手なピンクに桜の花びらをあしらったユニホームで鮮烈なJデビューをしたセレッソ大阪。
初タイトルのチャンスだったのが2000年のファーストステージ。
コレに勝てば優勝となる川崎フロンターレとの一戦。
吉本バラエティの余興先の楽屋のテレビは競馬中継が流れていた。
競馬が気になる先輩方がいない間にチャンネル変えてサッカー見て先輩方が帰って来られたらまた競馬中継に戻し。
「こないチャンネル変えられたら往生しまっせ」言われながら…
競馬中継終わりに見たら負けていた。
あれから17年。
天皇杯でも準優勝はするが何度もタイトルを逃して来た。
日本代表を多く輩出していながらここ一番に勝てない。
ここ一番に弱いところが共感できてよくスタジアムに行ったが…さすがに最近は足を運ばなくなっていた。

この優勝を機にまたスタジアムに行こうかなぁ。
落語もタイトル獲らなアカンなぁ…
【繁昌亭大賞創作賞】を獲った頃は調子良かったが…最近サボってるかな?
寄席や落語会に足を運んでいただける様に頑張ろう!
2017/11/05
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ケータイ質疑

国会での与野党の質問時間の配分が話題になっている。
質問する方もされる方も時間の問題もあるだろうが質の低い答弁が多いのではないだろうか?
時間が余ったので般若心経を唱えるとか総理のヨイショするとか…
国会の質疑でいるかな?
与党の予定調和の質問。
野党の切り口の変わらない質問。
望んでいません。

『ケータイ大喜利』やないけれど…
番組で視聴者の国民から質問受け付ける『ケータイ質疑』やって欲しいなぁ…
結構、生の国民の声が聞けるかも?
レジェンドが議席持ったりして。
2017/11/02
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東芝降板

東芝が48年間スポンサーを務めた国民的アニメ【サザエさん】を3月に降りるようだ。
「明日を作る技術の東芝」てな事サザエさんに言わせていたのに、原子力発電部門の失速、粉飾決算、半導体部門、白物家電部門の売却。
とても明日を作るどころか、我が身をどう立て直すかで必死な状況。
ただ、サザエさんとしてもここで番組が無くなるなんて。
ウンガッカ、カッカッ…
鵜呑みにしにくいだろう。
ところが、捨てる神あれば拾う神あり。
神様、イエス!高須クリニック様が次のスポンサーとして手を挙げているとか。
でも…サザエさん整形しはったらどうしよう?
2017/11/01
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