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選択はオネオネ

今日は『よしもと祇園花月本公演』
ここでの持ち時間は10分。
ネタ(落語)をしようか?オネオネ(トーク)をしようか?
いつも迷ってしまう。
前や後ろに太平サブローさんやちゃらんぽらん冨好さんのようなピンのトークがあればスタイルがかぶるのでネタをするが…今日は前後全て漫才。
客席は、半分くらいが中学校の修学旅行で元気いっぱい。
トップから楽屋のモニターを通しても笑いが聞こえてたので…
無理にネタをせずに鉄板のオネオネをやりました。
と言っても私のオネオネは、たくさんの人物が出て来てオチもある。
コレも落語だ!と言っても間違いじゃないと思います。

久しぶりに中條さんにも会えました。
彼、楽屋着も緑でした。
今日は、楽しい出番でした。
2019/05/23
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色変わり

寄席の番組表に赤字で書かれているのを色物と呼ぶ。
落語ばかりの中で、ちょっと息抜きになって、それでいて寄席の雰囲気を乱さないのがいい色物さんだ。
今席は、前半に太神楽の豊来家大治朗さん。
後半には、アコーディオンの遠峰あこさんが入っている。

彼女は、華があってアコーディオンも楽しい。
ストリートの投げ銭や飲み屋の流しの経験もあるそうだが…
【繁昌亭】にも飛び込みで来て支配人に手見せして貰ったと言うから強かだ。
民謡をいとも簡単に明るくアコーディオンで歌い上げるのも凄いが、なんと言ってもオリジナル曲。
何曲か聞いたが…とくに「ぼくカッパ巻き」は、カッパ巻き〜ウォウウォウ、カッパ巻き〜イェイイェイ!のフレーズが1度聞いたら2日は耳にこびりついて離れない。
かと言って落語の邪魔にはならないし…最強の色物。
ただ、彼女のライブも聞いてみたい。
2019/05/17
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来月休館を前に

昨日から楽屋のクーラーが動かない。
楽屋の室外機を取り外して排水溝の整備をするそうだが…
来月、1か月も休館するのに…
なんでその期間内に出来ないのかなぁ?

一応、工事会社が提供してくれてるようですが。

楽屋が暑いので、クーラーの効いた客席の2階の隅にコソッと座った。
ああ、この提灯も今月いっぱいまで。
内装は、随分変わるようです。
7月のリニューアル前に、初代【天満天神繁昌亭】の姿を目に焼き付けにいらして下さい。
今週は、連日出演しております。
6月は休館です。
2019/05/15
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繁昌亭の縁で

『繁昌亭昼席』2日目。
「動物園」(客席参加型)は、お客様の参加意識も高くて楽しい落語になった。

【天満天神繁昌亭】が出来るまで一門もプロダクション違う噺家同士がそう一緒になる接点がなかった。
そこで5年前、30周年を迎える同期で1週間番組を組んでみたら…楽しかった。
「5年後、みんなでまたやろう!」
今回は【神戸新開地喜楽館】で1週間『35周年記念ウイーク』を開催します。
すべては【天満天神繁昌亭】の縁です。

2019/05/14

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初日の心構え

今日から1週間は『繁昌亭昼席』出番。
まずは、初日。
噺家の師匠、先輩方が眠る【高座招魂社】にお参り。
いい高座を務める事を誓った。

今席は、三ツ目の位置。
前座、二ツ目にも増してより楽しい雰囲気にしなければならない意外と大切なポジション。
爆笑ネタをドンドンかけて行く予定です。
お楽しみに!
ちなみに今日は「あこがれの町家ぐらし」この時期にしかしない転居の噺でした。
明日は、ヤンキーの就職の噺にしようかな?
2019/05/13
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平成最後の高座

平成最後の高座は【天満天神繁昌亭】での『創作落語の会』
自分の好きな高座で好きな創作落語を平成の最後の最後に演れるのは本当に嬉しい。
【天満天神繁昌亭】に【神戸新開地喜楽館】という2つのホームグラウンドが出来るなんて、平成の初めに誰が予想出来ただろうか?
平成は、私にとって落語家として売れはしなかったものの充実感のある時代だった。

ありがたい事に寄席の前には看板も上げてもらえるようになった。
そして、師匠の前で今日は中トリを取らせていただいた。

令和は、益々芸に磨きをかけて落語界で存在感を出せるように頑張ります。
次の時代もよろしくお願い申し上げます。
皆様、こんな言い方おかしいかもしれませんが、よい令和をお迎え下さい。
2019/04/30
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連休スタート
10連休がスタート。
世間の皆様は、毎日どう過ごされるのだろう?
旅先でグルメに舌鼓をうってる方も多いでしょうが…

とりあえず今夜は、自家製のたこ焼きで晩ごはん。
連休中のご予定が決まってない方は…

『第12回チェリー亭〜平成最後の桂三風スペシャル〜』
【日時】
4月29日(祝)
《1部》開演14:00 (カフェ営業13:00〜)
【出演】
桂三風 「さん風のたより 平成前期編」
itaru 「津軽三味線」
桂三風「動物園」(客席参加型)
〜中入り〜
桂三風「あこがれの町家ぐらし」
《2部》開演16:00(カフェ営業15:30〜)
【出演】
桂三風 「さん風のたより 平成後期編」
itaru 「津軽三味線」
桂三風「アバタラ人がやって来た」
〜中入り〜
桂三風「ああ定年」(客席参加型)
【料金】
各1500円・小学生以下1000円
通してご参加いただいたお客様に桂三風の千社札をプレゼント
予約優先
【場所】
Caféチェリー(京都錦林車庫東へ徒歩4分哲学の道沿い)
【お問い合わせ】
Caféチェリー  090-1022-8733
落語ファクトリー0120-874-315
いかがですか?
ちょっと遠出したい方はこちら

【道の駅かわはら】での入場無料のイベントです。
是非、お越し下さいませ。
2019/04/27
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記者会見

上方落語協会の昭和59年入門組は現在10人。
所属事務所や一門もバラバラなのでなかなか一同に会する事がない。
5年前【繁昌亭昼席】で『30周年記念ウイーク』を開催したが、今回、芸歴35年の落語家が【喜楽館昼席】に日替わりで出演する
『芸歴35周年記念ウイーク』の記者会見を【喜楽館】で開いた。
神戸まで足を運んでいただいた記者の方々に感謝です。
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今回も、前日に翌日のトリネタを発表したりメンバー全員でお迎えと送り出しをしたり…もちろん記念グッズの販売もいたします。
6月は【繁昌亭】がリニューアルのため1ヶ月休館です。
この機会に、是非【神戸新開地喜楽館】へ。

2019/04/25

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ドサ
芸人などが地方を巡業することを概ねドサ回りとかドサという。
ある場所でドサと言われた落語家が激昂している姿を見た。
言った方も言われた方も私より華々しい所で独演会を開催している。

もちろん地方を回る事もあるだろうが…ドサを蔑んでいるように思った。
どちらかと言うと地方でのお仕事が多い私にとって、都会の華々しい会場で独演会を開催できる落語家は羨ましいとは思うが、地方公演も大切なお仕事だと思っている。
落語に慣れていないお客様をあの手、この手で楽しませるのは難しい事だ。
どうしてもクサイ芸になるかもしれないが、落語の楽しさを感じてもらい落語を広める、それも落語家の生き様として間違ってはいない。
華々しい会場に出た時に綺麗な落語が出来ればいい。
ドサと言うとなんか下品な言い方だが、地方公演は、勉強になるしネタになる。
落語家の芸の肥やしになる。
クサイのは仕方ない?
2019/04/24
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役立たず
パソコンがまったく動かなくなってしまった。
以前から住所録にデータが入らず、ここ何ヶ月もアンケートの住所録の更新ができてなかったが、とうとうメールまで打てなくなった。
恥を忍んで京都のマックに行ってみた。

自分の息子や娘のような若い方に懇切丁寧に教えていただいた。
結局、データの容量がパンパンだったので外付けハードディスクを買った。

マックもかなり古いようだ。
サポート期間も過ぎているらしい。
何より…私自身が古い。
大津商業高校情報処理科卒。
当時は、社会の最先端の事を学んでいたはずだが、当時習ったコンピュータ言語のFORTRANやCOBOLは今や古典的な言語。
今では何の役にも立たない。

サイバーセキュリティ担当大臣でありながらパソコン触った事ない桜田大臣みたいなもの。
オレの吊った棚にモノ載せな!と言うてる落語「宿替え」のおやっさんと一緒です。
落語家として役立たずにならないようリニューアルしたパソコンでネタ作りに精進いたします。
2019/04/23
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