個性豊かな奉拝船
今年の天神祭船渡御もえらい暑い日になった。
オレが毎年乗せてもらってる大阪小売市場・大阪商友会の『あきんど丸』には、布施の“足代の地車”が乗ってて毎回賑やかに盛り上げて下さっているが・・・
今年は、JTB東大阪支店の“ハワイアンフラ東大阪教室”のハワイアンチームも乗ってきた。
例年の雰囲気とはガラリと変わって、ハワイアンを楽しみながら飛翔橋を出船するとさざなみプラザのマンション群がホノルルのホテル群に見え、生駒山がダイヤモンドヘッドに・・・
ちょっと大げさですか?
とにかく優雅に出発した。
船は、台船が二艘だてで走る。
うちの前の船もこちらのハワイアンが羨ましそう。
ただ、うちからすると前の船の羨ましいとこもある。
前の船は某工務店の船で、船上のトイレがさすが工務店さんらしいええ仕事がしてある。
頑丈な板で囲まれたトイレなのだ。(普通は、ビニール製の簡易トイレ)
ところが、今年は大潮で水位が高く、橋の下をくぐる時は、スピーカーや提灯など背の高いモノは倒してくぐり抜けなアカンかった。
「あの立派なトイレは、大丈夫なんかいな?」と心配してたら…これまた橋をくぐり抜ける時だけ上半分が解体出来てチューリップのように開くようになっていた。(さすがは工務店)
ところがお一人、橋が近づいても長いこと頑張ってる方が入ってらっしゃって、やむを得ず“おきばり中”に解体されはったのには笑ってしもた。
2010/7/25



