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走り書きのメモ

日常生活の中でネタになるような事がいっぱいある。
それを面白いと思うか、感じないかはその人の才能で決まる。

オレは、面白いと思ったら必ずメモを録るようにしている。
走り書きのメモでも、後から読んだら鮮やかに状況がよみがえる時がある。
これがホンマに面白いネタになるのだ。

新聞記者も同様らしい。

中日新聞主催の例会『中日サロン』の前のりで金沢入りして、中日新聞北陸本社の古谷代表とお食事させていただいた。

古谷氏は、今の若い記者たちは、取材しながらパソコンに打ち込むのは速いがポイントをメモするのが下手だと言う。
相手の目や表情を見ながら取材すれば、目がかわる時がある。
そこで何が言いたいのかがわかるらしい。(さすがベテラン!!)
ダラダラと記録を録るより“ココ”と言うポイントをメモすれば、面白い事(興味深い)は心に残っているから記事になると言う。

食事会の時の走り書きを見ながら、このブログを書いている。
2010/7/27

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