桂三風公式サイト さん風のたより
プロフィール 落語・イベント出演情報 客席参加型落語 お問い合せ
カテゴリー
リンク
記事検索
 
奮闘

『天神祭船渡御』ではいつも“あきんど丸”に乗船して司会と盛り上げを担っている。
例年、もう一人若手の落語家に手伝ってもらってるのだが…今日、若手落語家は忙しい。
今年は一人でとり仕切った。
17:30ごろからスタートして下船の21:30まで。
いつものように東大阪市布施の“足代だんじり”の皆さんが乗って下さってるのが心強い。


今年はお客様が乗船されてから出航までの時間が長かった。
船の停泊してる位置や祭の進行具合でずいぶん変わる。
停泊したままの風も通らない、日差しもまだあるこの1時間数十分でお客様に祭の高揚感のスイッチを入れてあげる。
ややもすれば退屈してしまいがちな時間を盛り上げるのはキツい。
まして一人で。
19:00いよいよ出航。

船が出てしまえば否応なしに皆さんのテンションが上がる。
“あきんど丸”オリジナルの客席参加型大阪締めも決まってきた。

花火が上がり出したらもう勝手に盛り上がる。
今年は出航が遅かったおかげで花火のタイミングはすこぶる良かった。

篝火の船には何回も大きな火を焼べてもらった。
今回は、へばって来たら“足代だんじり”の皆さんに助けてもらった。

長年一緒にさせてもらってて阿吽の呼吸ができる素敵な仲間。
川風も程よくあり比較的涼しい『天神祭船渡御』の“あきんど丸”は大いに盛り上がりました。
ご乗船いただいたお客様方。
ありがとうございました。
2017/07/25
| 桂三風 | さん風のたより | comments(0) | trackbacks(0) |
<< 稽古量 | メインページ | 鳥取らしく >>









url: http://blog.sunpoo.net/trackback/1635117
 
Copyright (C) 2007 Sanpu Katsura All Rights Reserved.