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ゼミナールハウス


秋晴れの爽やかな朝、紅葉の名所の高雄を抜けて162号線を北へ。
やって来たのは京北町。
ここに【京都府立ゼミナールハウス】(あうる京北)がある。
ここは私にとっ落語家になろうと思ったキッカケの場所。
縁を感じる場所。
忘れられない場所なのだ。
大学3年のいつ頃かは忘れたが…
京都学生落語協会で学生と一緒にお酒を飲んでくれる落語家を探してたら…先代の林家小染師匠がOKして下さった。
そしてココで飲み明かした。
明け方…師匠が「この中で落語家になりたいヤツおるんか?」と聞かれた。
直ぐに手を挙げると…「落語家になるんやったら司会ができなアカン!司会ができないと売れない」とおっしゃった。
当時は小染師匠も十分売れっ子だと思ったが…恐らくうちの師匠三枝を意識して話されてだのだと思う。
それから結婚式場で司会の勉強(司会の質が違うと思うが…)したり師匠の番組「浪速なんでも三枝と枝雀」のオーディション受けて…憧れの三枝師匠の番組に出していただいたり。
ココから落語家への道が始まった。


そんな思い出の場所で…漫談って。
来年は落語で呼んでもらえると嬉しいです。
来年も宜しくお願いいたします。
2017/11/12

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