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少子化と過疎化の影響で地方に行けば学校の統廃合で母校がなくなった話はよく聞く。
慣れ親しん所に当たり前の様にあった母校が無くなるのは寂しいので、廃校とは言わず休校と行って歴史を閉じるケースをよく耳にする。
私にはそんな経験はないが…
今日、一通のハガキが届いた。

母校の【京都学園大学】が【京都先端科学大学】になると言うお知らせだ。
大学自体は存在するので全くの寂しさはないが、私が京都に引っ越して来たのとほぼ同時期に大学も近所に太秦キャンパスが出来て縁を感じてたのに。
存在がちょっと遠くに行くような気がする。

そうかと思えば、ひょんな事からやって来たモノもある。

モノと言ったら失礼。
わが家にガルーダがやって来た。
インド神話の中の神の鳥。
玄関に二体一対鎮座されてます。
なんでやねん。
玄関入ればマリア像。
神棚もあれば仏様もいらっしゃる。
わが家は、八百万の神がいる実に日本的な家庭です。
2018/04/03
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