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笑っていいかな?

中学生とその保護者対象の講演会。
最初から賑やかな音楽で登場すれば良かったが…
出囃子のCDを忘れて行ってしまった。
講師紹介のあと登壇したが…
やっぱり講演と銘打たれるとお客様が構えてしまう。
よく「笑いは無かったですけど、お客様の顔は笑ってました」と言い訳する噺家がいるが…まさにその通り。
なんか笑ってくれてるようなのだが、笑い声にならない。
落語のワークショップをして生徒を舞台に上げるまではホンマに厳しかった。
生徒が舞台で仕草や小噺をするとみんなよく笑った。
どういう事?
先生曰く「講演会なので笑っていいのかどうか?迷ってました。でももう少しで笑うとこでした。」
落語家は笑ってもらうためにお仕事しております。
口を手で押さえたり、うつむいて肩震わすのはやめましょう。
演題「落語から学ぶコミュニティーション術」
私自身がお客様とコミュニケーション取れてませんでした。
2018/09/21
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