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しあわせ人生のススメ

世の中に落語教室は数あれど…
生活に活かせる落語教室はなかなかなさそう。
そこで今回、生駒図書館から依頼された『桂三風の落語教室』では落語の仕草や表現の仕方はもちろん。
マクラや小噺の作り方などもお教えします。
ご近所とのコミュニケーション。
会社でのプレゼンなど。
おもしろいマクラや小噺が作れれば落語も生活に活かせるアイテムになります。
『桂三風の落語教室』
【対象】
高校生以上
【日時】
11/15・22・12/6・20・1/20・24・2/14・21(いずれも水曜日)
18:30〜20:00
【場所】
生駒市図書会館
【内容】
〜笑いのある「しあわせ人生」のススメをテーマに扇子や手拭いを使って「仕草」から基本的な表現力を指導します。
日常の出来事から「マクラ」の作り方や「小噺」の作り方もします。
短い落語も覚えて最終日の発表会では落語を演じましょう。
扇子、手拭い、小噺テキストのプレゼントもあります。
【必需品】
筆記用具
【定員】
20人(抽選制)
【費用】
12,000円(全回分)
【申込み・お問合せ】
10月17日(火)〜22日(日)にファックスかメールに郵便番号、住所、氏名、電話番号、講座名を書いて、図書会館講座受付係まで
電話0743-75-5303
FAX0743-73-3600
tosyo-info@ikomashi-sg.jp
2017/09/28
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熱烈歓迎
校門から祭り提灯や歓迎の看板が飾られて会場の体育館入口にも大きな歓迎の看板。



【豊中市立少路小学校】での落語ワークショップは、積極的な子どもたちの参加で大いに盛り上がった。
初めて落語を聞く子どもたちに鳴り物指導なんかなくていい。
1人が何役もこなす。
せんすと手ぬぐいだけで表現する小道具やセットの要らない舞台芸術。
そんな事が伝わればいいと考えています。
落語という話芸に先ず興味を持ってもらう事を考えて指導しています。

こんなイベントもあります。
是非、いらして下さい。
2017/09/23
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古典へのこだわり

ある高校の『芸術鑑賞会』が【よしもと祇園花月】の貸切公演で開かれた。
この公演は落語三席プラス吉本新喜劇。
よしもとの劇場なのに漫才が入らない。

落語も古典落語を指定してきた。
漫才や創作落語では国からの芸術鑑賞会としてのお金が下りないらしい。
創作落語も立派な話芸なんやけど…
なんか寂しい話です。
2017/09/21
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車折神社へ

近くにありながら、なかなかお参り出来ていなかった芸能の神様【車折神社】に自転車で行って来た。
これほど近くなのに引っ越して来た挨拶もしに来てなかった。

祈念神石もしっかり拝受しました。
そして、お客様に奉納していただいた玉垣を探すと…
確かにあったはずの場所にない。
たくさんの有名芸能人が玉垣を奉納してるので外されたかと思ったら…

ありました。
不義理をしてたのは私の方でした。
忙しくなる秋から年末にかけて、いい仕事をする事を誓いました。
2017/09/21
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審査員
今年の夏がなんか物足りなかったのは・・
毎年150本ほど読んでいる「上方落語台本募集」の台本を読まなかったから?
審査員を外れたおかげで楽させてもらっていたが・・
アレはアレでいろんな発想に出会えて楽しかった。

この秋は久しぶりに『社会人落語日本一決定戦 予選』の審査をする。
この審査も結構キツイ。
予選審査員は6名。
それぞれの会場で11時から1人持ち時間10分で30人審査。
長くなる方もいれば間に休憩も取るし、そう時間通りにはいかない。
全員審査した後、他会場の審査員と協議して決勝進出者を決める。
これも例年もめる。
丸一日気が抜けない。

それでもお客様として来られたら結構楽しめると思います。
アマチュアと言えどプロ顔負けの方もいらっしゃるし個性豊か。
私は【池田会館】で審査予定です。
9月30日は池田で落語三昧。
一緒に楽しみにましょう。
2017/09/19

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台風一過

大型の台風18号が沖縄から北海道まできれいに縦断して行った。
天気予報の日本地図上で見ているとそうでもないが…
世界地図で見れば日本なんか細っそい小さな国。
その日本をなぞるように走ろうと思えば結構難しいと思う。
あの台風、Googleマップでも持ってたんちゃうやろか?

各地に甚大な被害をもたらせて行った。
現在住んでいる京都でも結構な雨風だった。
幸い今年の梅雨の豪雨で何度も雨漏れしていた我が家は、仮設のプロテクターのおかげで難を逃れた。
このプロテクター。
台風前は、万全の備えをしているみたいだが普段から付いている。
ちょっとブサイク。
早よ資金貯めて屋根直さなアカンなぁ…
2017/09/18
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試したい
お稽古すれば…
人に見せたい聞かせたい試したい。
芸事と言うのはそんなもの。

パフォーマンスをするのにいいスペースがあると聞いて西天満の【D45】に行って来た。
D45というのはギターの名前。
アマゾンで調べたらメチャ高いギターやがな。
そんな名前のついたお店だけにオープンマイク(飛び入りステージ)に参加するのは、ほとんど歌とギター。
日によっては、モノマネやマジックなどのパフォーマンスもあるらしいが…
日頃のお稽古の成果が出ていてどの方も上手い。
落語「寝床」のような不快感は全くない。
とはいえ…私がここで何をパフォーマンスしようか?
ご挨拶がてら自己PRからスタンダップ落語を披露した。
「落語をもっと聞いてみたい」と言われてPRパフォーマンスとしては大成功。
次の『早起き寄席』など出演情報はたっぷり情宣出来た。
でも…トークだけではもったいない。
ここではギターが弾けなくても生演奏で歌を歌える。
そこで…つい1曲いや2曲ほど歌ってしまいました。
お稽古の成果をどこか人前で試したい。
そんな夢を実現させてくれるお店でした。

お隣の国。
ミサイル試したい気持ちはあるでしょうが…
コレばっかりは許せません。
2017/09/15
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落語の目的は…

「仏教落語」を創作してほしい。
吹田の【山田仏教会】様の漠然とした依頼に応えたものの。
貸していただいた本を読めば読むほど…
迷宮に入ってしまった。
当初は、「仏教伝来」や「大乗仏教とは?」何かをテーマに創作しようと思っていたが…
コレを笑いにするのは難しいと判断。
ならば、どんな噺が一般の信者の方々から喜んでいただけるのか?
角度を変えて考えなおしてみた。

1本目は「地獄八景亡者の戯れ」
閻魔の庁までを時事ネタをふんだんに入れてあの世を紹介。
2本目は「廻る人生寿司」(仏教編)
人生相談にのる寿司屋の大将が実はお坊さんと言う噺。
かつては、何かあればお寺に集まった。
それが、月参りや法要にも行かなくなり墓守だけを頼む様な場所になってしまった。
店主(お坊さん)は、お経の中から人生訓を語る。
こうして悩み事や迷い事の相談や導きもしてくれるお寺さん。
地域のコミュニティの場になるお寺さんにもっと足を運んで欲しいと店主は言う。
自画自賛だが、笑いの中にもお経の一説やいい話が出てくる。
そこそこいい「仏教落語」に仕上がったと思う。
落語は、いかにお客様に共感させて楽しませて笑わせるか。
小難しいのは落語的ではない。
えっ?逃げたって…
そんなつもりじゃありません。
2017/09/09
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気になる

先日、映画を観てたら上映中にどこからか美味そうな落語の酒飲む時の音が聞こえてきた。
「ウィッ、ウィッ、ウィッ」
この音出すの結構難しい。
口はウだがウとは言わず喉を締めて喉を鳴らす。
若手の噺家でこの音を上手く出せる人は少ない。
たいてい「ウィ、ウィ」とか「ウン、ウン」とか…
ウを発音してしまう。

そんな難しい酒飲む音が上映中ズッと聞こえて来る。
最初は、シーンに対して頷いてるのか?
喉がいがらいのか?
マジで落語の稽古してるのかとも思った。
ところがいっこうにこの音が消えない。
そんな大きな音ではないので、ほとんど気にならないと思えば気にならないのだが…
静かなシーンになるとやたら耳障りになる。
結局、最後まで「ウィッ、ウィッ、ウィッ」言うていた。
こんな時、どう注意したらいいのだろうか?

高校時代、数学の先生がいつも授業中「ウィッ、ウィッ」言うていた。
これが病気なら注意したら失礼やしなぁ…
2017/09/06
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2017お茶子クイーン
2年ぶりの“お茶子クイーンコンテスト”は、多芸多彩な女性が10人登場して【彦八まつり】のステージを盛り上げてくれた。
最も遠い所から来てくれたのが、オランダ生まれオランダ育ちの高坂れいなさん。
見た目は日本人なのにバリバリのオランダ語。
その他にもモノマネ、手品、小話、コントなど一芸が多彩な方ばかり。
薙刀を振れる美女、廣瀬彩名さんはチャーミング賞。
和太鼓を見事に叩いた落語女子、橘高佐知子さんは準お茶子クイーン。
そして、お茶子クイーンに選ばれたのが寄席文字を勉強中の兵頭かおりさん。
幸せそうな笑顔が印象的。
それもそのはず、彼女、今回の【彦八まつり】の“生玉の富”でも1番くじの「有馬グランドホテルペア宿泊券”を当てている。

翌日の『彦八まつりあとのまつり』の“お茶子クイーン”のコーナーに出演。
トリの桂雀三郎師匠の座布団を出してお茶子デビューもしていただいた。
さあ『繁昌亭昼席』で兵頭かおりさんを見れるのはいつかな? お楽しみに。
2017/09/05
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