<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>桂 三風の さん風のたより</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/" /><modified>2008-07-04T20:51:05+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>『白い恋人』の反省</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1140379" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1140379</id><issued>2008-07-04T20:51:05+09:00</issued><modified>2008-07-04T11:51:05Z</modified><created>2008-07-04T11:51:05Z</created><summary>北海道のおみやげに『白い恋人』だけはやめとこう！と思っていた。ところが、北海道の知り合いから『白い恋人』が美味しくなっていると言う事を聞いて、試しに買って帰った。
たしかに・・なんとなくクッキーのサクサク感が良くなって、チョコレートも美味しくなったよう...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[北海道のおみやげに『白い恋人』だけはやめとこう！と思っていた。ところが、北海道の知り合いから『白い恋人』が美味しくなっていると言う事を聞いて、試しに買って帰った。<br />
たしかに・・なんとなくクッキーのサクサク感が良くなって、チョコレートも美味しくなったような気がする。賞味期限の偽装事件以来、反省したんやなぁ・・<br />
それを思うと『船場吉兆』は、懲りへんかったんやなぁ・・<br />
2008/6/6<br />
]]></content></entry><entry><title>北海道のお仕事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1140372" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1140372</id><issued>2008-07-04T20:32:43+09:00</issued><modified>2008-07-04T11:32:43Z</modified><created>2008-07-04T11:32:43Z</created><summary>北海道にも活動拠点を持っている桂枝光兄さんに札幌の落語会の出番をいただいた。
大阪市内で落語会を開くのでも経費がかかり持ち出しになる事が多いのに、莫大な交通費のかかる北海道で落語会を開くのは並大抵な事ではない。なのに打ち上げには、大阪では食べる事の出来...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[北海道にも活動拠点を持っている桂枝光兄さんに札幌の落語会の出番をいただいた。<br />
大阪市内で落語会を開くのでも経費がかかり持ち出しになる事が多いのに、莫大な交通費のかかる北海道で落語会を開くのは並大抵な事ではない。なのに打ち上げには、大阪では食べる事の出来ない“ラム肉のしゃぶしゃぶ”へ連れて下さった。<br />
お兄さん。おいしいお仕事ありがとうございました。<br />
以前、吉本興業から“小樽”日帰りのお仕事をいただいた事がある。「北海道まで行ってて日帰りはないでしょ・・」と吉本の方に言うと「小樽まで寿司つまみに行って、オマケに仕事もあると思えば、おいしい仕事やでぇ！」と言われた。<br />
たしかに仕事はあったが・・寿司は自腹だった。<br />
2008/6/5<br />
]]></content></entry><entry><title>シートベルト義務化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1139289" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1139289</id><issued>2008-07-03T20:18:43+09:00</issued><modified>2008-07-03T11:18:43Z</modified><created>2008-07-03T11:18:43Z</created><summary>道路交通法が改正されて、後部座席に座る人もシートベルトをする事になった。
タクシーでもバスでもシートベルトの着用を義務付けられた。一般車両ならともかく、ドライバーのプロの証である二種免許をお持ちの方々がハンドルを握るタクシーやバスでシートベルトをすると...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[道路交通法が改正されて、後部座席に座る人もシートベルトをする事になった。<br />
タクシーでもバスでもシートベルトの着用を義務付けられた。一般車両ならともかく、ドライバーのプロの証である二種免許をお持ちの方々がハンドルを握るタクシーやバスでシートベルトをすると言う事は・・なんかドライバーの腕を信用してないみたいで失礼な気がする。<br />
落語家に置き換えれば【繁昌亭】に必ず“笑い屋のおばちゃん”を入れられるようなものだ。<br />
2008/6/4<br />
]]></content></entry><entry><title>初高座</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1138952" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1138952</id><issued>2008-07-03T14:39:53+09:00</issued><modified>2008-07-03T05:39:53Z</modified><created>2008-07-03T05:39:53Z</created><summary>三風の初高座は、【芦屋ルナホール】での『桂三枝独演会』だった。
学生時代から、落研（落語研究会）で舞台は経験していたとは言え、初高座はやはり緊張した。
「普請ほめ」という落語をやったが、無我夢中だったので、ウケたのかどうか？全く覚えていない。ただ、「上手...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[三風の初高座は、【芦屋ルナホール】での『桂三枝独演会』だった。<br />
学生時代から、落研（落語研究会）で舞台は経験していたとは言え、初高座はやはり緊張した。<br />
「普請ほめ」という落語をやったが、無我夢中だったので、ウケたのかどうか？全く覚えていない。ただ、「上手に喋ろうとするな！」と師匠から一言アドバイスしていただいたのを覚えている。<br />
落研出身者は“落研口調”と言って、口を歪めて喋ったり、妙に古臭い言い回しをすると上手っぽく聞こえると勘違いしている。三風にも、そんな癖がついていたのだ。“落研口調”を徹底的に注意して下さった師匠のおかげで、自分の言葉で落語を語れるようになった事に感謝している。<br />
『桂あやめ独演会』で、あやめ師匠の一番弟子。桂さろめが初舞台を踏んだ。客席は、もちろん満席だったが、楽屋裏もさろめの初高座を見届けようと、たくさんの噺家で満杯だった。<br />
【繁昌亭】の楽屋番や舞台番で、さろめと一緒に修行している若い噺家もみんな集まっていた。自分の初高座を、こんなにたくさんの先輩や仲間に見てもらえるなんて・・羨ましい。<br />
開口一番「東の旅・発端」を演じたさろめは、実に落ち着いていて、一生懸命さが伝わって初高座としては上出来だったと思う。<br />
あやめ師匠は、さろめにどんなアドバイスをしたのだろうか？<br />
2008/6/3<br />
]]></content></entry><entry><title>買っちゃいました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1138525" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1138525</id><issued>2008-07-03T00:13:01+09:00</issued><modified>2008-07-02T15:13:01Z</modified><created>2008-07-02T15:13:01Z</created><summary>落語家にとって着物は、自身の芸を引き立たせる事のできる必須アイテムだ。ゆえにシワくちゃで汚れた着物を着ていると、シワや汚れが気になってどうも落ち着かないし、安モンの着物でもアイロンがピシッとあたっていれば気持ちいいものだ。
しかし、やっぱりいい着物を持...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[落語家にとって着物は、自身の芸を引き立たせる事のできる必須アイテムだ。ゆえにシワくちゃで汚れた着物を着ていると、シワや汚れが気になってどうも落ち着かないし、安モンの着物でもアイロンがピシッとあたっていれば気持ちいいものだ。<br />
しかし、やっぱりいい着物を持ちたい！<br />
そこで、今夏初めて『小千谷縮み』の着物を買った。見た目にも涼しげで、実際着心地もとても軽くて、ポリエステル１００％の着物とは比べものにならない。<br />
いい落語が出来るように中身もグレードを上げなければ・・<br />
2008/6/2<br />
]]></content></entry><entry><title>前向きに歩いてます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1137340" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1137340</id><issued>2008-07-01T22:40:01+09:00</issued><modified>2008-07-01T13:40:01Z</modified><created>2008-07-01T13:40:01Z</created><summary>特に用事もなく商店街を歩いて通り抜ける時は、真ん中を歩くようにしている。お店に入る人や出て来る人に当たったり、店の前に止めてある自転車に邪魔されて歩くのがイヤだからだ。
先日もある商店街のど真ん中をまっすぐ歩いてたら、後ろからキィーッ！と自転車のブレー...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[特に用事もなく商店街を歩いて通り抜ける時は、真ん中を歩くようにしている。お店に入る人や出て来る人に当たったり、店の前に止めてある自転車に邪魔されて歩くのがイヤだからだ。<br />
先日もある商店街のど真ん中をまっすぐ歩いてたら、後ろからキィーッ！と自転車のブレーキの音。「やかましなぁ・・」と思って振り返ると、おっさんが「どこ見て歩いとんねん！」と吐き捨てて行かはった。前向いて歩いてたのに怒鳴られた。<br />
「商店街は自転車押して行け！」「自転車のブレーキに油さしとけ！」と・・思った。<br />
2008/6/1<br />
]]></content></entry><entry><title>“ふ”抜けの話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1136942" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1136942</id><issued>2008-07-01T14:46:51+09:00</issued><modified>2008-07-01T05:46:51Z</modified><created>2008-07-01T05:46:51Z</created><summary>地下鉄に乗っていたら車内アナウンスが「死んだ人を見かけたらご連絡下さい」と言った。んなあほな？よく聞き直すと・・「不審な人を見かけたらご連絡下さい」だった。“不審な人”の“ふ”の字を聞き逃して“死んだ人”に聞こえたようだ。
人間は意外と“ふ”の字を聞き逃すらし...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[地下鉄に乗っていたら車内アナウンスが「死んだ人を見かけたらご連絡下さい」と言った。んなあほな？よく聞き直すと・・「不審な人を見かけたらご連絡下さい」だった。“不審な人”の“ふ”の字を聞き逃して“死んだ人”に聞こえたようだ。<br />
人間は意外と“ふ”の字を聞き逃すらしい。<br />
ある方が、知り合いが「痔の病でなくなった！」と聞かされた。“痔の病”でなくなった？よく聞き直すと・・「不治の病」だったそうだ。<br />
正義のヒーローもあまり“不死身な男”なんて肩書きは言わない方がいい。人によっては“地味な男”と間違われる。<br />
2008/5/31<br />
]]></content></entry><entry><title>紐</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1135897" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1135897</id><issued>2008-06-30T11:08:54+09:00</issued><modified>2008-06-30T12:33:52Z</modified><created>2008-06-30T02:08:54Z</created><summary>
吉本興業の新喜劇の舞台衣裳のお世話をしてらっしゃる小城のお姉さん。昔から「三風ちゃん、三風ちゃん」と可愛がって下さる。
先日も、お姉さんが趣味で作ったと言って羽織紐をいただいた。
もうかれこれ４本目。
お姉さんが作って下さる羽織紐は、何色も混じってる...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_494248.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p>吉本興業の新喜劇の舞台衣裳のお世話をしてらっしゃる小城のお姉さん。昔から「三風ちゃん、三風ちゃん」と可愛がって下さる。<br />
先日も、お姉さんが趣味で作ったと言って羽織紐をいただいた。<br />
もうかれこれ４本目。<br />
お姉さんが作って下さる羽織紐は、何色も混じってるのが特長だ。三風の落語とともに紐にもご注目を・・<br />
2008/5/30<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>５月２９日は『呉服の日』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1135800" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1135800</id><issued>2008-06-30T09:35:43+09:00</issued><modified>2008-06-30T00:35:43Z</modified><created>2008-06-30T00:35:43Z</created><summary>【繁昌亭】では５月２９日を『呉服の日』として、着物でご来場されたお客様に繁昌亭特製の大入袋（1000円入り）をプレゼントしている。
今年は、朝から雨だった上に、団体のお客様に「お知らせ」が行き届いてなかったので２人だけだった。
『呉服の日』が定着するには、ま...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【繁昌亭】では５月２９日を『呉服の日』として、着物でご来場されたお客様に繁昌亭特製の大入袋（1000円入り）をプレゼントしている。<br />
今年は、朝から雨だった上に、団体のお客様に「お知らせ」が行き届いてなかったので２人だけだった。<br />
『呉服の日』が定着するには、まだ数年はかかりそうだ。<br />
７月７日は『七夕の日』です。カップルでご来場いただくと繁昌亭特製の大入袋（1000円入り）をプレゼントいたします。<br />
2008/5/29<br />
]]></content></entry><entry><title>芸は身を助ける</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1135071" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1135071</id><issued>2008-06-29T09:00:59+09:00</issued><modified>2008-06-29T00:00:59Z</modified><created>2008-06-29T00:00:59Z</created><summary>朝から写真の整理をした。
「ファンやお客様に写真を撮っていただいても、ほとんどもらった事がない！」と、舞台ではよく言ってるが・・結構もらっている。いただいた写真だけで段ボール箱一杯分。ほとんどが打ち上げの集合写真だが、中にはイベントの司会をしている写真...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝から写真の整理をした。<br />
「ファンやお客様に写真を撮っていただいても、ほとんどもらった事がない！」と、舞台ではよく言ってるが・・結構もらっている。いただいた写真だけで段ボール箱一杯分。ほとんどが打ち上げの集合写真だが、中にはイベントの司会をしている写真や忍者ショーや風船ショーの写真もたくさんあった。<br />
以前は「芸は身を助ける」と思ってありとあらゆる余興芸を勉強したが、不器用で上達しない上に、落語の方が疎かになってしまい、身を助ける事にはならなかった。<br />
カゴを抜け出してしまったオオムが、迷子になった先で、ご主人様の住所と名前を言えたので警察に無事に保護されたと言う記事が新聞に載っていた。<br />
これこそ、正に「芸は身を助ける」だ。<br />
2008/5/28<br />
]]></content></entry><entry><title>年貢の納め時？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1135052" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1135052</id><issued>2008-06-29T07:38:17+09:00</issued><modified>2008-06-28T22:38:17Z</modified><created>2008-06-28T22:38:17Z</created><summary>若手落語家ではプレイボーイで有名なＳ君（三枝一門はほとんどＳだが・・）の落語会に出してもらった。
彼を応援する落語会のスタッフも「こいつ、毎回打ち上げにちゃう女連れて来おんねん！」とプレイボーイぶりを認めている。
そんな打ち上げの席に、今年は女性の姿がな...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[若手落語家ではプレイボーイで有名なＳ君（三枝一門はほとんどＳだが・・）の落語会に出してもらった。<br />
彼を応援する落語会のスタッフも「こいつ、毎回打ち上げにちゃう女連れて来おんねん！」とプレイボーイぶりを認めている。<br />
そんな打ち上げの席に、今年は女性の姿がなかった。「珍しい事もあるもんやなぁ・・」<br />
いやいや、年貢の納め時が来たのかも知れない。<br />
2008/5/27<br />
]]></content></entry><entry><title>呑み友だち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1135039" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1135039</id><issued>2008-06-29T06:18:16+09:00</issued><modified>2008-06-28T21:18:16Z</modified><created>2008-06-28T21:18:16Z</created><summary>島根のかっちゃんが、今年も年に一度の大阪出張でやって来た。１０年前に余興先で知り合ったその男は、この日だけ大阪で一緒に酒を飲む。それ以外で会う事はないのに毎日会ってるかのごとくメチャ気さくに喋ってくる。明るく楽しい酒で、彼が怒ってる姿は見たことがない。...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[島根のかっちゃんが、今年も年に一度の大阪出張でやって来た。１０年前に余興先で知り合ったその男は、この日だけ大阪で一緒に酒を飲む。それ以外で会う事はないのに毎日会ってるかのごとくメチャ気さくに喋ってくる。明るく楽しい酒で、彼が怒ってる姿は見たことがない。<br />
酒好きの三風には、そんな呑み友だちが全国に数人いる。<br />
2008/5/26<br />
]]></content></entry><entry><title>ゲストは巨人軍オーナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1134352" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1134352</id><issued>2008-06-28T04:21:26+09:00</issued><modified>2008-06-27T19:21:26Z</modified><created>2008-06-27T19:21:26Z</created><summary>先日、ある知り合いの方から「三風ちゃん、吉本やったらナベツネ呼ばれへんかなぁ？」と言われた。
「ナベツネ？・・呼んでどうしまんねん？」
「うちの夏祭りに来てもろて、３でアホになってもらうねん。子どもら喜ぶやろなぁ・・」
“世界のナベアツ”の事だった。
2008/5...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、ある知り合いの方から「三風ちゃん、吉本やったらナベツネ呼ばれへんかなぁ？」と言われた。<br />
「ナベツネ？・・呼んでどうしまんねん？」<br />
「うちの夏祭りに来てもろて、３でアホになってもらうねん。子どもら喜ぶやろなぁ・・」<br />
“世界のナベアツ”の事だった。<br />
2008/5/25<br />
]]></content></entry><entry><title>エコ時代に・・</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1133829" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1133829</id><issued>2008-06-27T12:59:12+09:00</issued><modified>2008-06-27T03:59:12Z</modified><created>2008-06-27T03:59:12Z</created><summary>雨の日にデパートで買い物をすると、商品を入れた紙袋にビニールを被せてくれる。あのサービスは、いつから始まったのだろうか？
たしかにありがたいが、紙袋がベチョベチョになるほどの風雨ならまだしも、小雨がパラつく程度の時でも被せてくれる。
先日、デパートで雨の...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[雨の日にデパートで買い物をすると、商品を入れた紙袋にビニールを被せてくれる。あのサービスは、いつから始まったのだろうか？<br />
たしかにありがたいが、紙袋がベチョベチョになるほどの風雨ならまだしも、小雨がパラつく程度の時でも被せてくれる。<br />
先日、デパートで雨の日にエコバックを買った。<br />
紙袋に入れ、ご丁寧にビニールをかけてくれた。<br />
2008/5/24<br />
]]></content></entry><entry><title>虫干し</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sunpoo.net/?eid=1131682" /><id>http://blog.sunpoo.net/?eid=1131682</id><issued>2008-06-25T09:06:01+09:00</issued><modified>2008-06-25T00:06:01Z</modified><created>2008-06-25T00:06:01Z</created><summary>学問の神様【大阪天満宮】の書庫には、国内はもとより中国からも送られて来た１０万冊を越える書物や文献が納められている。
これらにカビが生えたり、虫が付かないように、毎年１万冊づつ「虫干し」をする事になっている。今日は、その「虫干し」の日だった。職員さんや...</summary><author><name>桂　三風</name></author><dc:subject>さん風のたより</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[学問の神様【大阪天満宮】の書庫には、国内はもとより中国からも送られて来た１０万冊を越える書物や文献が納められている。<br />
これらにカビが生えたり、虫が付かないように、毎年１万冊づつ「虫干し」をする事になっている。今日は、その「虫干し」の日だった。職員さんや大学の先生も加わって、１ページづつめくって風を通すのだから大変な作業だ。<br />
落語の『紙屑屋』やないけど、中国文献は広げても読めないので早いが、日本の文献はついつい目が止まって興味が湧き「虫干し」にもかなり時間がかかるそうだ。<br />
落語も時々「虫干し」せなアカン。お蔵入りさせたような作品でも、読み直したり、稽古し直すと興味が湧き、再び高座にかけたくなる時があるからだ。<br />
2008/5/23<br />
]]></content></entry></feed>